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『ウイルス転生から始まる異世界感染物語』 感想・レビュー

『ウイルス転生から始まる異世界感染物語』レビュー アイキャッチ
画像出典:楽天市場

ジャンル
異世界ファンタジー・人外転生

著者
・原作
 結城絡繰
・漫画
 ピロ汰
 
レーベル
水曜日のシリウス

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あらすじ

とあるウイルスの研究者が死んだ…。
しかし目を覚ますと異世界でウイルスそのものに転生していた!
感染した相手の能力を我が物にできるスキルは、
敵を弱くしたり自分を強化したりと超便利。

最初はネズミ、次はオオカミ…と、
宿主もどんどん強い魔物に乗り換えていき、
異世界でパンデミックを起こしていく!

「小説家になろう」でも大人気の
異世界転生の王道作品、ついにコミカライズ!!

講談社コミックプラス『ウイルス転生から始まる異世界感染物語(1)』より

レビュー

総合評価:★★★

ストーリー

ウイルスとして異世界転生した主人公が異世界の生物を感染させて宿主にしていくもの、Plague Inc.みたいな感じですね。

主人公がまぁまぁ馬鹿なので失敗することがあります。判断ミスが多いですね。

イラスト

人間はよくある描かれ方で、モンスターなどの人外はデフォルメ寄りで描かれています。

これにより出てくるキャラは全員可愛らしくされているので読みやすいです。

見どころ

ウイルスであることを活かし相手にはデバフの症状を、味方にはバフの症状を起こして立ち回るのが見どころです。

感想

ウイルス感染で体内を支配するとスキル獲得できるのはかなり凶悪と言えるでしょう。

人間の知能があるので症状を抑えて感染力だけ上昇させてしまえば、人類にパンデミックを起こしてから支配することができてしまいます。

某ウイルス感染人類絶滅ゲームのように獲得した症状は、すべてのウイルスに即時反映されるので気になる人は気になるでしょう。

不満点としては免疫反応について触れられていないことでしょう。

感染・増殖速度から獲得免疫は不可能にしても、自然免疫なら書けたのではないでしょうか。

まとめ

  • 人外転生
  • 主人公はちょっと抜けてる。

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