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『女王陛下の異世界戦略』 感想・レビュー

『女王陛下の異世界戦略』レビュー アイキャッチ
画像出典:楽天市場

ジャンル
異世界転生・戦争

著者
・原作
 第616特別情報大隊
・漫画
 源 明來
・キャラクター原案
 巖本 英利
レーベル
月刊少年シリウス

『女王陛下の異世界戦略』を読むならこちらから!

著:第616特別情報大隊, 著:割田コマ, 著:源明來, その他:巖本英利
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あらすじ

とあるリアルタイムストラテジーゲームを楽しんでいた少女は突然異世界に転生する。自分が何者なのか、どうしてそこにいるのか全くわからないままの彼女の前に現れたのは、恐ろしい巨大な蟲の軍団「アラクネア」だった。全てを喰らい尽くす恐怖の軍団は、彼女に忠誠を誓う――。「小説家になろう」発、異世界侵略ファンタジー開幕!

月刊少年シリウス『女王陛下の異世界戦略』より

レビュー

総合評価:★★★☆☆

ストーリー

アラクネアの女王として転生したことで配下のアラクネアと意識が繋がり、その影響で人間らしからぬ行動を取っていく様は今後どのように進むのかという気持ちにさせてくれました。

毛の生えていないツルツルとした蜘蛛が登場し、首や胴体が転がり落ちる展開がよく見られるので耐性がない人にはキツイかもしれません。

ただ、善人への攻撃は目的としておらず、悪人を対象としているので胸糞系ではないですね。

イラスト

所々でHELLSINGヨルムンガンドを想起させる表情をしますね。

少々癖のある描き方ですが漫画のイラストとしては問題ないレベルです。

表紙やサンプルを読んでおけば絵が受け付けないといったトラブルは避けられるでしょう。

見どころ

アラクネアの集合意識に侵されるシーンや大規模戦闘シーンは見どころでしょう。

アラクネアは人類からすれば化け物でしかなく、

人間の意識とアラクネアの集合意識がぶつかり合う場面は、人外陣営によるダークファンタジーをするうえで重要でしょう。

感想

タイトルに「戦略」とあるのだからもっと戦略要素を出してほしいですね。他の戦争作品程度かそれ以下程度の戦略要素しかありませんでした。

戦闘ではモンスターVS人間で胴体や四肢が飛び散るシーンがちらほら見られるので人を選ぶでしょう。

人外陣営で人間と戦争する話は好きですが、ちょっと物足りなかったです。

まとめ

  • 少し癖のあるイラスト
  • ちょっとグロめ

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