ジャンル
異世界転生・ゲームキャラ
著者
・原作
稲下竹刀
・漫画
正璽(Friendly Land)
レーベル
ガンガンコミックスONLINE
『転生したら序盤で死ぬ中ボスだった』を読むならこちらから!
あらすじ
事故に遭って目が覚めたら、ゲームの序盤で死ぬ中ボスに転生! やがて襲ってくるはずの勇者に殺されないために、××して女たちを眷属にして仲間を増やせ! 興奮必至の異世界サバイバルファンタジー!
ガンガンONLINE『転生したら序盤で死ぬ中ボスだった』より
レビュー
総合評価:★★★★★
ストーリー
ゲームキャラに転生して危機を脱するというのはありがちですが、この手のものはゲーム内容でいくらでも脚色できるのが強みですね。
裏切りバグで敵を仲間にしていくという簡単な流れなので非常にわかりやすい。
登場人物についても過去の話や心情についての情報が出ているので共感を得やすいです。
イラスト
男性はかっこよく女性は綺麗に可愛らしく描かれています。
昔のゲームが舞台ということもありドット絵が登場するので、ドットと3Dの2つを楽しむことができます。
背景も割と描かれています。背景白コマもあるのですが描き込むときは描き込んでいるのでメリハリが生まれ、読んでいて悪印象はありません。
見どころ
勇者側の人間を眷属にして仲間にする場面は本作のサービスシーンであり、戦力増強に繋がるわかりやすい見どころです。
また、ゲームの知識で未来を把握し、システムのバグを利用してなんとか生き残ろうとするシーンは良いですね。
感想
ゲーム世界のゲームキャラに転生してしまった主人公が生き残るためにバグ技の利用も辞さない姿勢なのがいいですね。
魔王軍に所属している主人公が今後、人間に対してどう立ち回るのかが気になります。
元が人間なので人間に寄り添う位置取りをするのか、それとも前世は前世として割り切り魔王軍中ボスとして立ち回るのか。
どちらにせよ作品を楽しめるでしょう。
まとめ
- ゲーム世界にゲームキャラ転生
- えっち
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